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| 初めて使用する前の準備 | |
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それでは、初めて使用する前の準備。 まず、部品類を水洗いしておきます。 次に内部洗浄を行います。 電源コードが抜かれた状態で、電源スイッチをOFFであるこを確認。 本体上面のふたを開け、給水タンクを取り出します。 |
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給水タンクに水を入れ本体に戻します。 |
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電源コードをコンセントに挿し、ダイヤルを予熱に合わせます。 すると予熱ランプが赤く点灯しボイラーの加熱が始まります。 |
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フィルターホルダーを取り付けます。 ぐっと、これ以上回らないくらい右までまわします。 |
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抽出口の下にカップ等の耐熱容器を置きます。 OKランプが緑に点灯している事を確認し、ダイヤルをエスプレッソ抽出に合わせます。 |
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容器の8分目くらい熱湯がたまったら、ダイヤルを予熱に戻し、抽出を止めます。 以上でエスプレッソ部の内部洗浄は完了です。 |
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次にミルクフロスター部の内部洗浄。 ミルクフロスターを引き出し、ミルクフロスターの下にミルクジャグ等の耐熱容器を置きます。 |
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OKランプが点灯している事を確認。 ダイヤルをエスプレッソ抽出に合わせると共に、ゆっくりとスチームノブを開きます。 するとミルクフロスターから熱湯が排出され内部洗浄が行われます。 8分目くらいまでお湯がたまったらスチームノブを閉め、ダイヤルを予熱に戻します。 これを数回繰り返しミルクフロスター部の内部洗浄は終了です。 |
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最後にドリップコーヒー部の洗浄です。 ゴールドフィルターがセットされている事を確認し、ガラスジャグをセットし、ドリップコーヒー抽出スイッチを押します。 |
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給水タンクの水がなくなり、ガラスジャグの10目盛までお湯がたまったら洗浄終了です。 お湯を捨てて、全ての準備が整いました。 |
| カフェポッドを使ってエスプレッソの抽出 | |
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さー、いよいよエスプレッソを淹れます。 まず湯煎します。 カフェポッドを付けない状態でホルダーをマシンにセット。エスプレッソカップを置き、ダイヤルをエスプレッソ抽出の位置へ。お湯のみ抽出され、カップ8分目くらいで抽出を止めます。カップのお湯を捨て、ホルダーを外してお湯を切ります。 この作業をすると、ホルダーやカップが温められ、さらにボイラー内の圧力も安定します。 |
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カフェポッドのセット ここで活躍するのが、デロンギ特許のESEホルダー。カフェポッドを固定するのでポッドがずれたり、抽出後本体に張り付いたりする事がありません。 1,ボタンを押してフィルター上部を開く。 2,カフェポッドを置く。 3,ボタンをはなす。 |
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フィルターホルダーを取り付けます。 ぐっと、これ以上回らないくらい右までまわします。 |
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抽出口の下にエスプレッソカップを置きます。 OKランプが緑に点灯している事を確認し、ダイヤルをエスプレッソ抽出に合わせます。 |
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抽出されています・・・ 約30cc程抽出されたらダイヤルを戻し、抽出を止めます。 デロンギのエスプレッソカップなら、30ccラインが引かれているので、とても便利です。 |
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クレマたっぷりのエスプレッソが抽出されました。 たっぷりのシュガーを入れてお楽しみ下さい。 |
| 粉[挽豆]を使ってエスプレッソの抽出 | |
| 湯煎をする作業は、カフェポッドと一緒です。 | |
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付属の計量スプーンで正確に量を計り・・・ 1杯用:8〜10g 2杯用:13〜14g 今回はillyのノーマルローストのパウダーコーヒーを使用してみました。 |
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パウダー用フィルターホルダーにコーヒーパウダーを詰めます。 |
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付属のプレッサーでタンピング。 タンピングとは、フィルターホルダーに入れた挽豆にタンパーという器具を使い上から圧力を掛け、挽豆をならし固める作業です。 水圧が豆に均等に掛かるよう行います。 |
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押し固められフィルターホルダーの中のコーヒーは左のようになります。 |
| あとの抽出はカフェポッドと一緒です。 ホルダーをセットして抽出してください。 |
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| カプチーノを作ってみよう | |
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カプチーノは、エスプレッソに蒸気で泡立てられたミルクフォームを注いだもの。このマシンのミルクフォーム生成機能はかなりの優れもの。 誰でも簡単に上質のミルクフォームを作る事が出来ます。 まず準備 上記の手順でエスプレッソを30cc、カプチーノ用のカップに抽出しておきます。 |
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ダイヤルを左のスチームの位置に回します。 ボイラー内圧力がスチームOKの状態になると、OKランプが点灯します。 |
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1杯分で80〜100cc 2杯分で160〜200cc の 牛乳を容器[ステンレス製のミルクジャグが最適]に入れます。 牛乳は良く冷えた、成分無調整のものを使用します。低脂肪乳は泡立ちません。 ミルクフロスターの先をミルクの奥まで浸し、スチームノブを一気に全開します。 |
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徐々に牛乳は空気を抱き込み、かさが増してきます。 止めるタイミングは、温度約70度。 この70度を知るために、ステンレス製のミルクピッチャーが活躍します。ミルクピッチャーに触れて、これ以上触っていられないというタイミングがベスト。 陶器のものだと、量でしか判断できないので、ベストのタイミングをつかむのが難しいです。 スチームノブを完全に閉じ、ダイヤルを予熱の位置へ。 |
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ミルクピッチャーをくるくる回したり、台にミルクピッチャーの底をトントンと打ったりして、大きい泡を潰し、フォームのキメを整えます。 |
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抽出しておいたエスプレッソにミルクフォームを注ぎます。 |
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これで出来上がり! 慣れたらハートやリーフのラテアートにチャレンジしてみては・・・ |
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で、終わりじゃありません。 使い終わったら、濡れた布巾等でミルクフロスターを覆い、スチームを軽く出して牛乳を拭き取ります。 くれぐれも熱いスチームには気をつけてください。 難しいと思われる方は、ミルクピッチャー等に水を入れ、その中にミルクフロスターを挿し、スチームを出して洗浄してください。 |
| ドリップコーヒーを淹れてみよう | |
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付属のガラスジャグに抽出したい分の水を入れ、給水タンクに給水します。 |
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フィルターホルダーを手前に引き開け、ゴールドフィルターをセットします。 |
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付属の計量スプーンで杯数分のドリップ用のコーヒーをゴールドフィルターに入れます。 1杯分:約8〜10g ドリップ用コーヒー 浅〜中煎りで中〜粗挽きが最適。 ※細引きは、ゴールドフィルターの目詰まりを起す可能性がございますので、使用する際はペーパーフィルターをご利用下さい。 |
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フィルターホルダーを本体に押し込むように戻し、ガラスジャグをセットし、ドリップコーヒー抽出スイッチを押します。 |
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抽出しています。 抽出が終わったら、ドリップコーヒー抽出スイッチを押します。 保温する際は、スイッチを入れたままにしておいてください。 [30分以上の保温はコーヒー本来の風味を損ないますので、お薦めいたしません。] |
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ガラスジャグを外し、カップにコーヒーを注いで・・・ |
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出来上がり! |
| 後片付け&お手入れ[毎日の使用終了後] | |
| さて、後片付けです。 これをしっかりやっているとやっていないでは、マシンの持ちが違います。 面倒でもやってあげましょう。 給湯口の洗浄 ホルダーを外した状態で容器にお湯を抽出します。残ったコーヒーカスは火傷に注意しキッチンタオル等で拭き取ってください。 |
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ここからは電源を切り、コードを抜き、マシンが冷えた状態で行ってください。 使用していた場合は、ミルクフロスターとスチームノズルを外し、ぬるま湯洗いしてください。 |
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カップ受け、トレイ、給水タンクを取り外し、洗浄。 乾いたらマシンに戻します。 |
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フィルターやホルダーは、なるべく洗剤は使用しないで下さい。 コーヒーから出た油分が膜を作り、金属臭をおさえます。 一日のお手入れは以上です。 美味しいコーヒーのためにマシンを大切に・・・ |
エスプレッソマシンとしての特長
ドリップコーヒーマシンとしての特長
その他の特長
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今までもデロンギ社製品には、DC300という同じようなマシンがありました。しかし、2機種には決定的な差があります。DC300ではエスプレッソは作れません。もちろん、カプチーノも作れません。DC300ではイタリアンコーヒーという濃い目のドリップコーヒーしか作れないのに対し、BCO261は9気圧90℃で本格的なエスプレッソを淹れる事が出来ます。 ■エスプレッソ ■カプチーノ ■ドリップコーヒー 各機能を別々にご紹介してきましたが、BCO261にはまだ素晴らしい性能があります。 |
| 外寸 | W375×D260×H350mm |
| 重さ | 4.7kg(本体のみ) |
| 色 | ブラック |
| コードの長さ | 約2m |
| 電圧/周波数 | AC100V/50・60Hz |
| 消費電力/ポンプ圧 | 1,500w/〜15気圧 |
| 給水タンク容量 | エスプレッソ用1.25L ドリップ用1.35L |
| 専用付属品 | □フィルター3種(ポッド用・パウダー一杯用・パウダー二杯用) □ポッド専用ホルダー[ESEホルダー] □パウダー専用ホルダー □計量スプーン □お試し用カフェポッド引換えハガキ □ゴールドフィルター(23.8Kコーティング) |
| 材質 | 本体:ポリプロピレン樹脂 ボイラー:ステンレス・スチール |
| 保証 | 1年 |
| 原産国 | 中国 |
| 商品コード | T4988371021045 |


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